2018年11月15日
ベネッセ、25日開催の専門職大学シンポジウムを後援
ベネッセコーポレーションは、25日に開催する専門職大学シンポジウム「次代のプロフェッショナルを育む大学へ―55年ぶりの新制度“専門職大学”とは―」を後援している。

来年4月の専門職大学の設置は、短期大学の創設以来55年ぶりの大きな教育制度改革であり、次代の専門職人材の育成を担うものとして大きな注目を集めている。しかしながら、ベネッセが今年6月に首都圏・関西の高校教員を対象に実施したアンケート調査によると、「専門職大学と大学・専門学校との違いが説明できない」と答えた割合が68.9%、「専門職大学を知らないのでわからない」と答えた割合が32.6%に上り、教育現場での認知拡大が課題であることが明らかとなった。
そこで同社は、今回のシンポジウムの後援を通して、専門職大学の設置の背景や教育内容の特徴、期待される人材育成など、専門職大学への理解を深める機会を設けると同時に、1人でも多くの高校生にとって進路選択の幅を広げるきっかけを提供していきたいと考えている。
シンポジウムでは、駿台予備学校講師の竹岡広信氏を迎え、「生徒を夢に導く~プロフェッショナルを育てる~」と題して基調講演を行うほか、専門職大学の事例紹介や、「専門職大学に期待される人材育成」をテーマにパネルディスカッションを実施する。
開催概要
開催日時 : 11月25日 (日) 12:30~16:30予定
開催場所 : ステーションコンファレンス東京5F サビアホール [東京都千代田区丸の内1-7-12]
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