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2018年11月15日
学習者が努力の量を競い合う「すららカップ」、12月1日から開催
すららネットは、クラウド型学習システム「すらら」の学習者が努力の量を競う大会「すららカップ」を、12月1日~来年1月31日まで開催する。
「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく「総学習時間」といった「どれだけ努力したか」の努力指標で、学年や居住地域を問わず全ての「すらら」学習者同士が競い合う大会。
15回目の今大会では、「国語賞」を新設。「すらら」国語教材の学習で、今後大学入試で増加が見込まれる記述式問題や「合教科型」「総合型」問題への対応力向上が期待され、「国語賞」新設をきっかけに、一人でも多くの学習者が読解力の重要性に気づき学びを深めることが狙い。
「すららカップ」の開催部門は、「個人部門」(学年を問わず個人の総学習時間を競う部門)、「チーム対抗部門」(3人からなるグループが事前にエントリーし、総学習時間の平均を競う部門)、「チャレンジW30賞」(月間の学習が30時間を超える、あるいは期間中毎日1ユニット以上を学習し、クリアした学習者を表彰する賞)、「低学年賞」(小学1年生から3年生で、総学習時間が多い学習者を表彰する賞)、「国語賞」(国語の総学習時間が多い学習者を表彰する賞)、の5つ。
審査基準は、総学習時間(チーム対抗部門は総学習時間の平均)で、賞品(個人部門・チーム対抗部門)は、1位が360度カメラ、2位がリュックサック、3位がAIスピーカー。
開催概要
開催期間:12月1日(土)~2019年1月31日(木)
対象学年:問わず
科目:国語・数学(算数)・英語
学習範囲:小1~高3の履修範囲
最終結果発表:2019年2月予定
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