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2015年12月21日
すらら/”どれだけ努力したか”を競う「すららカップ」 1月から開催
すららネットは、クラウド型学習システム「すらら」の利用者が努力量を競う大会「すららカップ」を、2016年1月1日から2月29日にかけて開催する。
今回で11回目を迎える「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく、「すらら」での総学習時間や総学習量といった努力指標を競う大会。
従来の偏差値や成績ではなく、「すらら」に残る学習時間や学習量から、子どもの努力を正当に評価するのが大会の狙い。
今大会では、「21世紀型スキル」の総合的な向上に取り組む。
具体的には、チーム対抗部門で、目標学習時間の設定、学習計画の設計、進捗管理、結果の振り返りや、次の行動改善をチームで行う。
さらに、小学生ユーザのみを対象とした小学生ランキングを新設。定期テストや受験がなく中高生に比べて、勉強のモチベーションを保ちにくい小学生に学習を促し、学習習慣の定着を図る。
上位入賞者には、iPad mini2や時計、バッグなどの商品が用意されている。
概要
実施期間:2016年1月1日(金)~2月29日(月)
最終結果発表:2016年3月予定
科 目:英語・数学(算数)・国語
範 囲:小4~高3の履修範囲
開催部門: 個人部門(総学習時間・クリアユニット数の全国上位各20名) /小学生ランキング(小学生ユーザの、総学習時間の全国上位3名) /チャレンジW30賞(ひと月30時間以上を2カ月連続で達成、もしくは、期間中毎日1ユニット以上の学習を達成のいずれかに該当した全ユーザ)/チーム対抗部門(3名1組によるチームの、総学習時間・クリアユニットの全国上位各20チーム)
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