2016年3月11日
「すららカップ」の学習時間ランキングで岡山の小学生チームが優勝
すららネットは、クラウド型学習システム「すらら」の利用者が努力量を競う大会「すららカップ」を1月1日から2月29日まで開催し、その結果を10日に発表した。
「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「総学習量」などの努力指標で、学年やエリアを問わず全ての「すらら」利用者同士が競い合う大会。
今回の「すららカップ」では、小学生高学年版を2015年3月に提供開始以降、小学生の受講が増加していることもあり、小学生が個人学習時間ランキング入賞者の1/4を占めるなど小学生の活躍が目立ったという。
学習時間ランキングでは、歩夢学舎日進駅前校(愛知県)の小学6年生が3連覇を達成した。
また、新設の小学生ランキング(総学習時間における小学生の全国上位3名)では、入賞者3名とも、期間中200時間以上の学習をしており、これは1日3時間以上の学習を2ヵ月間毎日継続した計算になるという。
チーム対抗部門の学習時間ランキングでは、メンバー全員が小学生のチーム「SSSS!」(西田学習指導塾・岡山県)が優勝。各自、毎日2時間半以上のペースで学習したことになる。
問い合わせ先
最新ニュース
- 総合型選抜、高校生保護者の7割以上が「仕組みを十分に理解できていない」と回答=森塾調べ=(2026年2月13日)
- α世代家族の健康意識調査、健康は「病気予防」から「コンディション管理(投資)」へ=α世代ラボ×ウンログ調べ=(2026年2月13日)
- 過半数の親「子どもの居場所がわからずヒヤリ」とした経験あり=NAKAGAMI調べ=(2026年2月13日)
- 子育て世代の6割強が「物価・学費高騰」を不安視 =キッズ・マネー・スクール調べ=(2026年2月13日)
- 子どもの計算力、「世帯年収や親の学歴、本の数などで差が」=スプリックス教育財団調べ=(2026年2月13日)
- 合格・入学祝い、もらう側の本音は「現金が一番うれしい!」=塾選調べ=(2026年2月13日)
- 飯綱町、「いいづなデジタルスクール」児童の3Dアート作品町内巡回展示を開催(2026年2月13日)
- 順天堂、医学生・研修医のAIに対する態度を測定する日本語翻訳版尺度の開発・検証(2026年2月13日)
- 大阪経済大学、学生が企画・運営・講義を担う「入学前教育」2月21日と3月10日に実施(2026年2月13日)
- 福井工業大学、NASA有人月探査ミッションArtemisⅡで宇宙船Orionの公式トラッキング協力局に選定(2026年2月13日)











