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2018年11月28日
eラーニングのMogicとコンテンツ制作の北斗社がパートナーシップ契約
eラーニングシステム「LearnO(ラーノ)」を提供するMogicは27日、eラーニング向けコンテンツ制作に強みのある北斗社とパートナーシップ契約を締結したと発表した。
今回の提携で、企業の教育担当者はWordやPowerPointの社内教材さえあれば、コンテンツとシステムをまとめて刷新できるようになった。
WordやPowerPointで作成してきた社内教材をeラーニングコンテンツに作り変えることは容易ではない。
そこで、両社では、eラーニングシステム LearnOと教材制作を一つにまとめ、さらにオプションでシステムへ入稿する新しいサービスを開始することにした。
eラーニングシステムを提供するMogicとスライドや動画コンテンツ制作に強い北斗社の連携で、eラーニングサービスを業界最安値帯で利用できることを目指す。
北斗社は、eラーニング向けコンテンツに関する様々な悩みや課題を解決するため、顧客の要望や予算に合わせてスライド・動画制作を提案している。
一方、Mogicは、法人で年間20万人以上が利用しているeラーニングシステム「LearnO」を開発。最短1カ月から契約ができ、初期費用0円、月額9800円(税別)のプランから、カスタマイズの提案まで幅広い要望に対応している。
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