- トップ
- 企業・教材・サービス
- クラウドeラーニング「LearnO」、OEMブランドでの販売を展開
2018年7月11日
クラウドeラーニング「LearnO」、OEMブランドでの販売を展開
Mogicは10日、eラーニングシステム「LearnO(ラーノ)」で、カテノイドとOEM連携するためにパートナーシップ契約を締結したと発表した。
「LearnO」は、契約者の負担金額を月額9800円~(税別)に抑えながら、継続的に機能を追加してきたことで、ここ数年で利用者が大幅増加。そこで、さらなる顧客満足度の向上と販売網の拡充を目指し、今回、カテノイドとパートナーシップ契約を締結した。
「LearnO100」にカテノイドの動画コンテンツと動画配信プラットフォーム「Kollus」を連携して、OEMブランド「Kollusラーニング」として月額1万5800円~(税別)の安値価格帯で提供していく。
カテノイドが提供する「Kollus」は、韓国で200社以上の企業が導入しているオンラインビデオプラットフォーム。
特に、韓国の教育コンテンツ配信で培ったノウハウから、eラーニングの動画配信に必要な倍速、字幕、連続再生などはすべて実装しており、360度映像の配信プレイヤーといった新しい機能も利用できる。
Mogicは今後、国内外を問わずに専門業種と提携を強化し、IT教育で生まれる付加価値を最大限に広げられるように進めていく方針だという。
関連URL
最新ニュース
- ユーバー、「プログラミング講師育成講座・入門編(動画・自学版)」を完全無料化(2026年6月17日)
- 群馬・太田市、小中高生向けクリエイティブ体験講座「tsukurun trial in太田市」開催(2026年6月17日)
- COMPASS、小中校向けデジタルテスト「キュビナ テスト」が福岡市の「学習定着度調査」に採用(2026年6月17日)
- RePlayce、名古屋市から中高生向け実践型教育プログラム「NAGOYA AI YOUTH CAMP」の企画・運営業務を受託(2026年6月17日)
- 裁量的な時間を「教職員の授業準備の時間に充てる」教職員が8割以上 =School Voice Project調べ=(2026年6月17日)
- FULLFACT、独自分析レポート「職場AI利用率から見る現場定着レポート 2026」公開(2026年6月17日)
- 名城大学、高齢者がAIを安心して活用できる社会へ AIリテラシー教育モデルの開発に着手(2026年6月17日)
- クラーク記念国際高等学校、警視庁と連携し「高校生のためのSNS・闇バイト防犯教室」を実施(2026年6月17日)
- マイクロファン、教育用マイコン「TRYGEAR」用カラーLEDモジュールと多機能センサーモジュールを発売(2026年6月17日)
- すららネット、教委職員・学校教職員対象「AI時代の学習プロセス評価の在り方」23日開催(2026年6月17日)











