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2016年10月7日
Mogicがeラーニングシステム「LearnO」の英語版を11月にリリース
Mogicは6日、スマホ・タブレット・PC対応のeラーニングシステム「LearnO (ラーノ)」の英語版を今年11月にリリースすると発表した。
「LearnO」は、法人や団体に所属する利用者同士が動画やテキストを通じて、パソコンやスマートフォンからいつでも学習できるサービス。動画やスライドショーで学び、小テストや成績分析で自己研鑽できるほか、他の利用者の学習動向をチェックしたり、メッセージを送受信できる機能もある。
今回の英語版では、ログインからスライド講座の閲覧、テスト実施にいたるまで操作説明をすべて英語とし、あとは英語の教材のみを準備すれば短時間で海外向けにオンライン教育をできるようにした。優秀な海外人材の育成の支援を目的としている。海外ではPCよりスマートフォンやタブレットが普及している環境も多く、「LearnO」はスマートフォンなどでも使い勝手がよく考えられている。
また、スライド学習の「LearnO」以外に、スマートフォンやタブレットで教材制作が手軽にできるアプリ「Pash」英語版はすでに利用できるほか、今後、レポートのやりとりを管理できるサービス「Pholly」の英語化も検討していきたいとしている。
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