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2018年11月30日
レアジョブ英会話、Skype不要の「レッスンルーム」を全会員に提供
レアジョブは29日、通信ソフトSkypeが不要な独自のレッスン受講システム「レッスンルーム」を、全会員に提供開始した。
これにより、レアジョブ英会話のPCサイトや公式スマートフォン・タブレットアプリからレッスンが受講できるようになった。
「レッスンルーム」は、今年3月から中学・高校生コース利用の会員限定で提供を始めて以降、7月には利用コースを問わず無料会員、一部有料会員を対象に開放。同時に「カウンセリングサービス」を同機能で利用できる「カウンセリングルーム」の提供も行ってきた。
これまで「レッスンルーム」対応の講師が不足しており制限してきたが、トレーニングが進み対応講師数が充足する見込みとなったので、今回、利用コースを問わず全会員を対象に提供を開始することにした。
全会員が利用できる環境が整ったことで、将来的には自分のレッスン音声データをAIで分析し、学習進捗の有効なフィードバックや、各会員に個別最適化された、データに基づく英語学習の提案を行うことを計画している。
「レッスンルーム」は、PCブラウザ版やスマートフォン・タブレット向けのアプリ内でレッスンが受講できる、同社独自のレッスン受講システム。
Webブラウザ上で音声や映像などをリアルタイムにやり取りするための新しい通信規格である「WebRTC技術」を採用することで、Skypeなどの通信ソフトのインストールや起動の必要がなく、レッスンを気軽に受講できる。
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