2018年12月13日
ロイロノート・スクールにシンキングツール機能、大研修会を3月開催
ロイロは、思考力育成につながる「ロイロノート・スクール」の新機能を2019年3月頃発表するのに伴い、3月21日に横浜で「シンキングツール大研修会」を開催する。
同社は、子どもの思考力を育み、表現できるツールとして、日本におけるシンキングツールの第1人者の関西大学・黒上教授とともに、デジタル・シンキングツールを開発。
これまでは主に紙の上で行われてきたシンキングツールでの活動が、ロイロノート・スクール上でできるようになる。画面上で図やアイディアを操作することができるため、思考スピードを妨げることなく、子どもの思考がダイナミックに展開される。
シンキングツール機能をはじめとする、ロイロノート・スクールの大幅アップデートに伴い、600人の教育関係者が集う大規模なイベント「シンキングツール大研修会」を開催する。
ロイロノート・スクールとシンキングツールの基礎から授業づくりに役立つ新機能の使い方やそれを活かした授業デザインに至るまでが学べる絶好の機会だという。
現在、ロイロノート・スクールを使っている人はもちろん、これからロイロノート・スクールを始めようと考えている人、これまで紙でシンキングツールを使ってきた人やシンキングツールに触れたことがない人などにオススメの研修会。
開催概要
開催日時:2019年3月21日(木・祝)10:00~17:00(受付開始9:00)
開催場所:横浜港大さん橋ホール[横浜市中区海岸通1-1-4]
参加費:無料
定 員:600人
申込締切:3月21日8:00
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