- トップ
- 企業・教材・サービス
- 柔道指導者になりたい高校・大学生向けのオンライン講座を開設
2019年1月7日
柔道指導者になりたい高校・大学生向けのオンライン講座を開設
judo3.0は、柔道指導者や、柔道の指導者に将来なりたいと考えている高校生や大学生を対象に、柔道教育に関する学びと対話を行うオンライン講座を開設、1月~4月に5回の講座を開く。
judo3.0は、2016年から、柔道の指導者らが集うフォーラムを各地で開催し、学びと対話の場を作ってきた。
今回、地域を超えて仲間に出会い、切磋琢磨しながら未来の指導者が育まれる機会を設けようと、柔道指導に意欲がある高校生、大学生、社会人、指導者を主な対象としたオンライン講座を開設した。
同講座は、WEB会議システムzoomで実施。参加申込者には、メールでWEB会議のリンクを送る。パソコンの場合は設定不要、スマホやタブレットの場合はアプリ「zoom cloud meeeting」が必要となる。
各講座とも、定員50人で参加費は無料。また、5月以降の講座は3月頃に発表予定。
講座開催概要
・第1回「発達障害と柔道」
日時:1月13日(日)10:00~16:00
内容:発達が気になる子供が輝く柔道指導法 詳細
・第2回「柔道創設者の生涯」
日時:1月27日(日)10:00~13:00
内容:なぜ嘉納治五郎先生は柔道を創ったのか?を探る 詳細
・第3回「伝統文化と柔道」
日時:2月10日(日)10:00~12:00
内容:なぜ柔道は年を取るとできなくなるのか~競技柔道が見失ったもの~ 詳細
・第4回「知的障害と柔道」
日時:3月3日(日)10:00~12:00
内容:今なぜ知的障がい者柔道が熱いのか?世界の流れとスペシャルオリンピックス 詳細
・第5回「女性と柔道」
日時:4月20日(土)17:00~19:00
内容:柔道を楽しむ女性が増える方法、をともに考える 詳細
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











