2019年2月6日
大阪芸術大×CAPCOM、共同でeSports大会を11日開催
大阪芸術大学は、ゲームメーカーのカプコンと共同で、11日開催の「卒展DEオープンキャンパス」内においてeSports大会「ストリートファイターV アーケードエディション」を開催する。
「ストリートファイター」シリーズは 対戦型格闘ゲームソフトとして、eスポーツにおける格闘ゲーム分野を牽引するタイトルとなっているという。「ストリートファイターV」では同シリーズで初めて、「PlayStation 4」ユーザーとPCユーザーが対戦できる「クロスプラットフォーム」プレイを導入している。
当日は、カプコンから同学卒業生でもある「ストリートファイターV」プロモーションプロデューサーの綾野智章氏を迎えてトークショーを実施し、eSportsを題材としたイベント運営や現在のゲーム業界について、学生、高校生、保護者に広く紹介する。
また、ゲストとして、ストリートファイターVをはじめ、さまざまなタイトルで優勝経験豊富なマルチプロゲーマーの「どぐら」選手と、カプコン新公式リーグ「ストリートファイターリーグpowered by RAGE」で実況を担当した「大和」氏を招聘する。
大会は、芸術計画学科イベントプロデュース研究分野がeスポーツコネクトの協力のもと運営するもので、イベントの模様は放送学科が所有する中継車でWeb配信される。
開催概要
開催日時 : 2月11日 (月・祝) 10:00~17:00
開催場所 : 大阪芸術大学30号館1階スペース [大阪府南河内郡河南町東山469]
参加条件 : 15歳以上24歳以下
参加人数 : 64名まで *事前エントリー制、当日エントリーは参加枠が空いている場合のみ行う、応募多数の場合は抽選
申込締切 : 2月8日 (金) 15:00
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