- トップ
- 企業・教材・サービス
- 宇宙を題材にした子ども向けVR体感サイエンスツアー「ありえなLAB」
2019年2月19日
宇宙を題材にした子ども向けVR体感サイエンスツアー「ありえなLAB」
グリーは、宇宙航空研究開発機構と連携して、宇宙を体感できるワークショップ「月面キッズキャンプ」を3月25日~5月31日の期間、東京・神奈川のよみうりランドで開催する。
同社では、2017年9月にJAXAと覚書を締結し、VR/AR分野において宇宙関連データを活用した新たな事業創出に関する連携協力を行い、重力をはじめとする月の環境を学ぶ子ども向けVR体感サイエンスツアー「ありえなLAB」のコンテンツを共同制作してきた。
今回、これまでの連携協力を発展させ新たな発想の宇宙関連事業の創出を目指す「JAXA宇宙イノベーションパートナーシップ (J-SPARC)」として位置づけ、「ありえなLAB」をメインコンテンツとしたイベントを開催する。
イベントは、「ありえなLAB」やさまざまな宇宙関連展示、プログラミング教室を通して、楽しみながら宇宙や月について学ぶことができる月面体感ワークショップとして、VRが表現する仮想現実の世界を「空想」ではなくより「現実」に近づけることで、コンテンツ価値を高め、多くの人がVRによって「現実」の宇宙空間を体験できる機会を提供することを目指している。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












