- トップ
- 企業・教材・サービス
- パーソルテクノロジースタッフ、エンジニア育成カリキュラムを開始
2018年10月26日
パーソルテクノロジースタッフ、エンジニア育成カリキュラムを開始
ものづくりエンジニアの人材派遣を手がけるパーソルテクノロジースタッフは、自動車業界を中心としたモデルベース開発 (Model Based Development) エンジニア育成カリキュラムを10月から開始した。
モデルベース開発 (MBD) とは、製品開発工程にモデルを使ったシミュレーションを行うことで、従来の開発工程を改善し、品質や開発速度を向上させることができるシステム開発手法。同社では、今後のMBDエンジニア不足を解消するため、社員エンジニアを対象にモデルベース開発研修を実施し、エンジニアの育成を行う。
約2.5カ月間の研修では、「MATLAB」と「Simulink」の基本操作から始まり、自動車分野のさまざまな例題を使って、Simulinkでシステムモデリング、アルゴリズムモデリング、設計検証を行う方法などを学ぶ。また、ディスカッションを重ねるOJT型の研修により思考力を向上させ、就業先企業で早期に活躍できるエンジニアを育成する。
同社では、今後は四半期ごとに育成研修受講者を決定し、2020年度中に、関東・東海・関西エリア合計でMBDエンジニア約100名の就業を目指すとしている。
関連URL
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











