2014年6月26日
MathWorks/工学院大が研究者・エンジニア向けソフトを全キャンパスで導入
MathWorks は24日、工学院大学がサイトライセンスであるTAH (Total Academic Headcount)ライセンスを通じて、MATLAB/Simulinkを導入したと発表した。
MATLAB は、MathWorksが開発した数値解析ソフトウェア。またSimulinkは、モデリング、シミュレーション、解析のためのマルチドメインシミュレーションとダイナミックシステム。
今回、工学院大学が導入したTAHライセンスでは、MATLAB/Simulinkを含む50製品が使用可能となる。
これにより、全ての学生と教職員が研究室や授業など工学院大学全てのキャンパス内で、MATLAB/Simulinkの利用が可能となり、エンジニアリング分野の研究や学生の卒業後のキャリアの手助けとなるとしている。
工学院大学では、私立大学として初の技術者教育プログラム(JABEEプログラム)認定を取得するなど、社会のニーズに応える技術者教育を推進している。
MathWorks は米国に本社を置く、数学的計算ソフトウェアの開発会社。
問い合わせ先
MathWorks Japan
電 話: 03-6367-6700
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











