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2019年3月5日
サイレックス、学校環境用無線LANアクセスポイントを今夏発売
サイレックス・テクノロジーは、学校環境用802.11ac対応無線LANアクセスポイント「AP-501AC E model」の上位後継機として「AP-602AC E model」を今夏から発売する。
新製品は、災害時の避難住民のさまざまな端末を接続可能にする多彩な無線規格「IEEE 802.11ac/a/b/g/n」に対応。さらに2.4GHzおよび5GHzの同時動作にも対応している。避難所Wi-Fiとして利用する場合には多台数接続の安定性が必要となるため、現行品と比較してさらなる性能向上を実現した。
教室用アクセスポイント製品群と無線LAN統合管理ソフトウェア「AMC Manager E model」で最大1万台を統合管理可能で、事前設定されたAP群の災害時一斉開放機能も備えている。さらに、不特定多数の接続者への公平な接続時間に配慮した連続接続時間と再接続拒否時間が設定可能となっている。
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