2019年3月12日
中央大、公開講座「ICTは国家法を破壊するか」4月6日開催
中央大学は、「中央大学クレセント・アカデミー」の2019年度開講記念公開講座として、「ICTは国家法を破壊するか―ブロックチェーンと通貨と法―」を、4月6日に中央大学後楽園キャンパスで開催する。
中央大学では、1986年12月に「中央大学クレセント・アカデミー」を開設し、オープンカレッジ構想のもと、在学生と市民の共学の場として、教室や体育施設などを利用し、誰もが参加できる各種講座を開講してきた。今年度の開講記念講座では、同アカデミー所長でもある中央大学法科大学院の佐藤信行教授を講師に迎え、ブロックチェーンを例としてICTが法に与えるインパクトを検討し、国家法はICT社会を生き残れるかを考える。誰でも参加が可能で、参加費は無料。事前申込も必要ない (満席の場合は立ち見となることがある)。
開催概要
開催日時 : 4月6日 (土) 11:00~12:30 (10:30開場)
開催場所 : 中央大学 後楽園キャンパス 5533号室 [東京都文京区春日1-13-27]
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