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2019年3月12日
クラウド型学習教材「すらら」、大阪・清教学園の学童保育で導入
すららネットは11日、同社のクラウド型学習教材「すらら」が、清教学園が4月に開校する学童保育「キッズキャンパス」で導入されると発表した。
清教学園は、幼稚園、中・高校で構成される学校法人で、中・高校では2017年度から高校1年生全員が「すらら」で学習している。
小学校入学後も継続して子どもを預かってほしいという卒園児童保護者や地域の声に応え、従来から幼稚園が運営してきた園児預かり保育事業や各種アフタースクール事業を小学生へ提供するため、清教キャンパスを設立。4月1日に学童保育「キッズキャンパス」を開校する
「キッズキャンパス」では、毎週月曜日~金曜日までの放課後時間帯(14:00~19:00)に、保護者の希望に合わせ幼稚園の園舎で児童を預かる。
児童は、従来から幼稚園が提供するアフタースクールプログラムに加え、学校の宿題のサポートを受けたり、ICTを活用した「すらら」での学習を行うことができる。
開校初年度の2019年度は、新小学1年生~3年生が、共用のタブレットを活用して「すらら」での学習を進めていく。
児童は、スタッフの支援を受けながら「すらら」で学習し、学習理解度の確認や苦手を克服したり、授業の予習に取り組むことができるようになる。
これにより、学年・学習の理解度が混在する児童一人ひとりの最適な個別学習が実現。さらに、「すらら」が持つ児童の全学習データを保護者と共有する機能を活用することで、預かり時間中の学習状況について、スタッフと保護者の間で密に連携をとることができる。
「すらら」は、国内では750の塾、150の学校が導入。発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む6万人以上の生徒に学習の機会を提供している。
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