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2019年3月19日
N高等学校、アダプティブな対話式ICT教材「すらら」を新年度から導入
すららネットは18日、同社のクラウド型学習教材「すらら」が、角川ドワンゴ学園N高等学校に4月から導入されることを発表した。

N高等学校は、インターネットと通信制高校の制度を活用した新しい高校で、日本各地から学べるネットコースと通学日数を選べる通学コースがある。このたび、全国13キャンパスの通学コースの生徒約1000名が「すらら」での学習を開始する。
今回の「すらら」導入は、進学を希望する生徒の基礎学力の定着を目的として行われる。同校に入学する生徒のバックグラウンドは多様で、学習歴や習得度は一人ひとり大きく異なっており、「すらら」学習では、各自の学力に合わせ個別に最適化した学びを実現するため、まず「すらら 学力診断テスト」というアセスメントテストを受験してもらう。
テスト結果を受け、学習が必要な単元のレクチャー、ドリルのカリキュラムが一人ひとりに合わせて自動で生成される。ドリル学習では「弱点判定機能」により、中学校の学習範囲にさかのぼって復習が必要な範囲の学習指示が自動で提示される。
生徒は学習が必要な単元を修了した上で2度目の「すらら 学力診断テスト」を受験する。一連の学習を通じて一定の学力水準に達すると、大学受験準備カリキュラムを開始する仕組みとなっており、基礎学力を確実にした上で受験準備を行い、めいめいの希望進路の実現を目指していく。
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