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2017年4月19日
「プログラボ」4月から追手門学院小の課外授業で実施
子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」を運営するプログラボ教育事業運営委員会は、追手門学院小学校の放課後の課外授業で「プログラボ」を17日から実施していると発表した。
原則、毎週月曜日、木曜日に開催。今回の課外授業では、同校の小学2・3年生を対象としており、「プログラボ」の講師が学校に赴いて子どもたちの指導にあたっている。
同校では、放課後の活動として、ネイティブ講師による英会話授業や、専任コーチによるスポーツ学習をはじめ、様々な課外授業に積極的に取り組んでいる。今回のプログラミング教育の導入は、2020年度からの必修化に先立ち、課外授業のプログラムの一つとすることで、子どもたちにいち早く慣れてもらい、その成長につなげようというもの
プログラボ教育事業運営委員会では、プログラミング教育を通じて、日本の未来を担う子どもたちが、筋道を立てて考える力や物事を深く考える力、目標に向かい最後までやり抜く力を身につけることで、将来、自身の夢を実現し、関西から世界に羽ばたき活躍してほしいとの願いのもと事業を運営。2017年4月に直営教室8校、フランチャイズ展開で1校を開校し、合計13校となっている。
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