- トップ
- 企業・教材・サービス
- ドローン大学校と修了生、ドローン送信機用モニター取付ネジを共同開発
2019年3月12日
ドローン大学校と修了生、ドローン送信機用モニター取付ネジを共同開発
ドローン大学校は11日、同校修了生の丹羽雅裕氏が代表取締役を務める丹羽電機とのアライアンスによる、ドローン送信機 (プロポ) 用モニター取付ネジ「DRONE TX SCREW」の製造・販売を開始したことを発表した。
スマートフォン以上の大きなタブレットを使用してドローンを操縦する場合、タブレットの角度を固定するネジが緩み、安全な飛行が妨げられることがある。また、緩んだネジを固定するためにはドライバーが必要となるが、同製品を使えばドライバーなしで、しっかりとタブレットの角度を固定することができるという。
ドローン大学校では、修了生とともに商品開発を行う「propora (プロポラ)」ブランドを立ち上げ、ハードウェアだけでなくソフトウェアにおいても展開を計画している。今回の「DRONE TX SCREW」については、3999円 (税込) でドローン大学校の公式ウェブサイトで販売を開始した。また、13日~15日に開催される「ジャパン・ドローン2019」の同校ブースでも販売を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












