- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンキヨー世界点字作文コンクール、5月31日まで募集
2019年3月14日
オンキヨー世界点字作文コンクール、5月31日まで募集
オンキヨーは13日、日本教育科学研究所と共同で「第17回オンキヨー世界点字作文コンクール」を開催することを発表した。
同社では、点字や音声情報により目の不自由な人にも自身の手でオーディオを楽しんでもらえる「ラクラクキット」の提供サービスを1994年から実施するとともに、2003年には「点字作文コンクール」を創設。2011年から「オンキヨー世界点字作文コンクール」と名称を変更して、国内外から広く作品を募っている。
大会では、国内審査員長に作家の玉岡かおる氏、作詞賞の選考に歌人の村松由利子氏を迎え、優秀な作品には賞金のほか同社製品および「ラクラクキット」を贈呈、受賞作品を同社ホームページに掲載している。
また、国内「最優秀オーツキ賞」「作詞賞」の受賞者を招待して表彰式を開催している。さらに、作曲家、編曲家でミュージシャンでもある徳永暁人氏に「作詞賞」受賞作品に曲をつけてもらい、楽曲として受賞者に贈呈するとともに、同社が運営するハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」で配信を行っている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












