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2018年4月6日
社会課題をテクノロジーで解決するコンテスト、テーマは「学校」
LITALICOは5日、さまざまな社会課題と課題を解決したい人をつなげ、テクノロジーの力で社会課題にアプローチしていく課題解決型コンテスト「SOCIAL FIGHTER AWARD」を開催することを発表した。
第1弾は「学校」をテーマに、学校における課題を解決するプロダクトを募集する。応募者は「運動オンチでもモテる世界をつくれ」「スクールカーストをなくせ」「数字嫌いを克服するドリル」など、あらかじめ用意された学校にまつわるユニークな課題から選択するか、自身で自由に学校に関する課題を設定し、課題を解決するプロダクトを製作する。
学校における課題であれば、ガジェットなどのハードウェア、Webサービスやアプリなどのソフトウェアのどちらでもエントリーが可能。子どもから大人まで誰でも参加でき、個人・チームを問わない。審査は「IMPACT (独自性の高さ・驚きやワクワクがあるか) ×TECHNOLOGY (技術の凄さ・完成度の高さ) ×POSSIBILITY (課題に対する実現性・応用可能性の高さ)」の3つの視点から行われる。
7月末までエントリーを受け付けており、9月に第一線のプロダクト開発者らによる最終審査を予定している。最優秀賞を受賞した作品には賞金100万円が贈られ、作品によっては、リリースから運用まで同社が支援する可能性もあるという。
応募は公式サイトから。
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