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2019年4月5日
ベネッセ、乳幼児向けハイレベル英語教材で「フォニックス学習」を提供
ベネッセコーポレーションの提供する乳幼児向けハイレベル英語教材「Worldwide Kids」は、4月から乳幼児期から「フォニックス学習」を自宅で本格的に学習できる教材を新たに提供開始する。
「フォニックス」とは、英語圏の幼児や小学生に英語を教える際に広く用いられており、文字と音のルールを学んで、読み、書きの土台を作る学習法。耳のいい乳幼児のうちに、音だけでなく文字も併せて意識的に大量にインプットすることで、学習効果を高めるもの。
2020 年から教科化される小学校 5,6 年生の英語の授業でも「英語の音とつづりの関係の学習」が始まるなど、注目が高まっている学習法。また、教育改革の状況を受けて、一部のプリスクールや英語教室では導入が始まっているという。
講師との対面形式による学習ではなく、「乳幼児期から、自宅でお子さまが自主的に取り組める」のが「Worldwide Kids」のフォニックス学習の最大の特徴。家庭の中でリラックスして取り組め、乳幼児が夢中になる映像、何度も遊びたくなる音の出るパズルや絵本が学習効果を高める。
まだ文字が読めない子どもでも、オリジナルの音声ペン「Wonder Touch(ワンダータッチ)」で繰り返し紙の教材をタッチして、同じルールを持つ複数の単語の発音を聞きながら真似して発音するうちに、自然と音とつづりの関係性に気づくことができ、拾い読みができるようになる。
「Worldwide Kids」では、1歳半から4歳までの 30カ月で、文字と音の関係を理解し、知らない単語でも拾い読みができるレベル(3歳児の日本語の能力と同等のレベル)を目指す。従来の教材でもくり返し扱ってきていた重要単語を学習素材としており、定着を深める。また、音声ペンと紙の教材以外に、DVD 教材も提供し、文字の形や発音の特徴を楽しく覚えられる歌やダンス、アニメなどでフォニックスへの興味をかきたてるという。
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