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2019年4月5日
goo、IoTサービス「goo of things」を提供開始
ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントは4日、IoTサービス「goo of things(グーオブシングス)」を提供開始すると発表した。
「goo of things」では、企業が持つインターネットに繋がるモノと「goo」のパーソナライズ技術を連携させることで、新たな家族の繋がりを作り出すことを目指している。
また、第1弾として、「goo of things」は4日からミツウロコヴェッセルと連携することを明らかにした。ミツウロコヴェッセルが提供する安心見守りサービス「ミツ・メル」に対応したアプリ、ホームハブ、タグを「goo of things」から提供。これにより「goo of things」のアプリで、登下校や帰宅、外出時の通知や、家族間でのチャットを可能する。
さらに、同日からIoT協業パートナーの募集を開始した。日本の家庭にある様々なプロダクトと連携することで、あらゆる方向から家族のコミュニケーションを手助けするという。
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