2026年5月14日
共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=
LUXGO(ルクスゴー)が運営する「Kidsプログラミングラボ秋葉原教室」は13日、「子どもの習い事における取捨選択基準に関する調査」の結果を公表した。

調査は小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者を対象に4月15日・16日に行われ、440名から有効回答を得た。それによると、子どもの通っている習い事の数は「1個」または「2個」と回答した保護者が55%を超えた。

保護者の6割弱が、過去1年間における子どもの習い事の数は「変わらない」と回答。

過去1年間に子どもの習い事の数を「減らした」と回答した保護者にその理由を訊ねたところ、「子ども自身が興味関心を失ったため」「学業や他の活動が忙しくなったため」が挙がった。

また、過去1年間に子どもの習い事の数を「増やした」と回答した保護者が、子どもの習い事を選ぶ際に重視した基準のトップ3は、「子ども自身が興味を持ち楽しめること」「費用が手頃であること」「通いやすさや送迎負担が少ないこと」となった。

保護者の7割が、限られた予算や時間の中で特定の習い事に集中して時間やお金をかけたいと思うと回答。

また8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に何らかの形で投資したいと答えた。
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