2026年5月14日
共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=
LUXGO(ルクスゴー)が運営する「Kidsプログラミングラボ秋葉原教室」は13日、「子どもの習い事における取捨選択基準に関する調査」の結果を公表した。

調査は小学生~高校生の子どもを持つ共働き世帯の保護者を対象に4月15日・16日に行われ、440名から有効回答を得た。それによると、子どもの通っている習い事の数は「1個」または「2個」と回答した保護者が55%を超えた。

保護者の6割弱が、過去1年間における子どもの習い事の数は「変わらない」と回答。

過去1年間に子どもの習い事の数を「減らした」と回答した保護者にその理由を訊ねたところ、「子ども自身が興味関心を失ったため」「学業や他の活動が忙しくなったため」が挙がった。

また、過去1年間に子どもの習い事の数を「増やした」と回答した保護者が、子どもの習い事を選ぶ際に重視した基準のトップ3は、「子ども自身が興味を持ち楽しめること」「費用が手頃であること」「通いやすさや送迎負担が少ないこと」となった。

保護者の7割が、限られた予算や時間の中で特定の習い事に集中して時間やお金をかけたいと思うと回答。

また8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に何らかの形で投資したいと答えた。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










