2026年4月22日
中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=
LUXGO(ルクスゴー)が運営する「Kidsプログラミングラボ秋葉原教室」は21日、「中学受験家庭の新学年ストレスに関する調査」の結果を公表した。
調査は、中学受験を予定している小学生を持つ30代~40代の保護者331名を対象に、4月1日・2日に行われた。
それによると、中学受験を予定している小学生の保護者の7割弱が、新学年スタート時(3~5月)における子どもの精神的・身体的な負担を感じていると回答した。負担を感じる原因は何かと訊ねたところ、1位「新しいクラスへの適応」、2位「自由時間の減少」、3位「宿題量の増加」がトップ3に挙がった。
また、保護者の6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じることがあると回答。そう回答した人に、新学年スタート時のストレスが子どもの学習にどのような影響を与えているかを訊ねたところ、「学習中の集中力の低下」や「宿題や課題に取りかかるまでの時間の増加」が挙がった。
保護者の約半数が、新学年スタート時に限らず、受験準備期間のストレスを和らげるために「リラックスして過ごす時間の確保」が必要だと感じていた。さらに、保護者の6割以上が、受験準備期間において「楽しい習い事」を「負担にならない範囲で継続させたい」または「ストレス解消になるため積極的に継続させたい」と考えていることが分かった。
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