2026年5月19日
CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結
昨年4月に開学したCo-Innovation Universityを運営するCoIUは18日、鈴与システムテクノロジー(SST)と共創型人材育成に関する連携協定を締結した。
Co-Innovation Universityは「問いから学びをはじめ、社会とともに(理論・対話・実践)を往還する」ことを教育の核に据えた4年制大学。飛騨を本拠地に、地域・企業・自治体、そして多様な実践者たちと協働しながら、これからの社会に必要な共創力を育む学びを展開している。一方SSTは、静岡を拠点に鈴与グループのIT基盤を支えてきたシステム会社として、近年では自治体や地域企業のDX支援など、地域や社会課題に向き合う領域へと取り組みを広げている。
今回の協定では、企業人材が地域へ越境し、多様な価値観や地域の現場と出会いながら、自ら問いを立てて、対話し、行動する実践的な学びを展開する。その第1弾の取り組みとして、共創型リカレントプログラム「越境イノベーション・フィールドワークin飛騨」にSSTが参画する。
同プログラムは、岐阜県飛騨市を舞台に、地域に根ざした起業家や実践者との対話・現地体験を通じて、自社や自身の前提を問い直す越境型フィールドワーク。学校法人と大学をゼロから立ち上げるという挑戦を行ったCoIUの構想や、地域資源を生かした事業創出、小水力発電や脱炭素などの地域共創の現場を訪問しながら、社会課題をどのように事業へ転換しているのかを立体的に学ぶ。また、異業種の参加者同士が対話・議論を重ねることで、社内だけでは得られない視点や問いを獲得し、自社における新たな事業機会や組織変革のヒントを持ち帰ることを目指している。
関連URL
最新ニュース
- ディスカバリーズ、笛吹市教委と連携し市内小中学校の校務で生成AI活用支援を開始(2026年6月30日)
- LX DESIGN、北海道京極町と外部人材を活用した地域の活性化および産業振興・教育の発展に関する連携協定締結(2026年6月30日)
- 小学生が気になった今年上半期のニュース、TOP3は「物価上昇」「事件・事故」、「ゲーム・アニメ」=ベネッセ調べ=(2026年6月30日)
- 子どもの「話せる自信」につながったのは“人に褒められる体験”だった =ネイティブキャンプ調べ=(2026年6月30日)
- 国立高等専門学校機構、近隣中学校の1・2年生を対象とした「長野高専放課後サイエンスクラブ」開設(2026年6月30日)
- 甲南大学、「進化型理系」フロンティアサイエンス学部は女子学生比率「日本一」(2026年6月30日)
- 明治学園、早稲田大学院情報生産システム研究科と高大連携協定を締結(2026年6月30日)
- 日本サイバーディフェンス、静岡県内の大学・高専4校向けに「返済義務のない奨学金」創設(2026年6月30日)
- 角川ドワンゴ学園、N高グループ生徒会で7月24日開票の「生徒会役員選挙2026」実施(2026年6月30日)
- サイエンス倶楽部、東京銀座に「サイエンス倶楽部」「プロ・テック倶楽部」「ものづくりエデュベース」開校(2026年6月30日)











