2017年3月8日
中高生×企業の創造力の甲子園「Mono-Coto Innovation」全国決勝開催
Curio Schoolは、企業が出題するリアルなテーマ課題に対して、中高生が自分たちだからこそ発想できるアイディアを企業とともに本格プロトタイプで競い合うコンテスト「Mono-Coto Innovation (モノコトイノベーション)」の全国決勝を、4月1日に東京の日本科学未来館で開催する。
同大会には、東京・山形・京都で開催された地方予選から勝ち上がったチームが、企業とともに創り上げたプロトタイプを手に、シリコンバレーツアーをかけてプレゼンテーションを競い合う。
実際の企業が抱えている課題について、全国から集まる中高生が、学校や学年の枠を超えて議論し、実際の商品化を目指して、プロトタイプづくりを企業の関係者と一緒にとことん議論していく。中高生が学校の外の世界とつながり、真剣に議論できる貴重な機会となるとして、学校関係者からも期待されているという。
開催の概要
開催日時:4月1日 (土) 13:00~18:00
開催会場:日本未来科学館7F未来館ホール [東京都江東区青海2-3-6]
参加予定者数:200名程度
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











