2026年5月15日
政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=
ヒューマンアカデミーは14日、同社教室の在籍生・修了生の保護者を対象に子どもの進学・活動に関して調査した結果を公表した。
調査は、ヒューマンアカデミージュニアが運営する「ロボット教室 ロボティクスプロフェッサーコース」と「こどもプログラミング教室」の在籍生および修了生の保護者を対象に、12月26日~4月13日に行われ、792名から有効回答を得た。
それによると、中学生以上の在籍生および修了生の半数あまりが理系を選択していることが分かった。進路選択が具体化する高校生以上に絞ると理系進路の選択割合は7割を超え、全国平均の約35%を大きく上回った。
また、理系進路を選択・志望する層の約6割が「教室での学習が受験・進路決定に影響した」と回答した。
小学生以上を対象に、教室での学習を通してどのような力が身についたと感じられるかを複数回答で訊ねたところ、「空間認識能力・図形への理解」「集中力・没頭する力」「論理的思考力(ロジカルシンキング)」がトップ3となった。
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