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2016年4月12日
「ヒューマンアカデミー ロボット教室」全都道府県に展開、生徒数1万名突破
ヒューマンアカデミーは11日、5、6歳児~中学生までを対象としている「ヒューマンアカデミー ロボット教室」について、47都道府県の全てにフランチャイズ加盟教室の展開が行われ、在籍生徒数が1万名を超えたと発表した。
「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、著名なロボットクリエーターである高橋智隆氏をアドバイザーに迎え、2009年6月にスタート、フランチャイズ形式で加盟教室数と在籍生徒数を伸ばしている。
生徒は主に小学生で、1回90分の授業が月に2回行われ、1カ月に1体のロボットを組み立てて動かす。「ベーシックコース」、「ミドルコース」、「アドバンスコース」と3つのレベルに分かれたテキストを使用し授業を進める。
1回目の授業ではテキスト通りにロボットを製作。2回目の授業で、子供達は与えられたテーマ、ゲーム、レースに取り組み、試行錯誤しながらロボットの改造に取り組む。
2016年1月からは5・6歳児を対象とした「プライマリーコース」も開講し、より幅広い年齢層に対応できるようになった。その他派生コースとして、2014年4月からは、「アドバンスコース」修了者または中学生を対象とし、ロボット工学やプログラミングを学ぶことができる「ロボティクスプロフェッサーコース」も展開している。
「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、ロボットが科学への興味の入り口となり、子どもたちが楽しみながらロボット製作に取り組んでいたら、いつの間にか理系好きになっているというプログラムだという。
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