- トップ
- 企業・教材・サービス
- ネオス、内田洋行の配信サービス「EduMall」に教育コンテンツ提供
2019年4月5日
ネオス、内田洋行の配信サービス「EduMall」に教育コンテンツ提供
ネオスは4日、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」に、教育コンテンツの提供を開始したと発表した。

「EduMall」は、全国約300自治体、5200校の小・中学校に利用されているデジタル教材プラットフォーム。運営元の内田洋行はじめ、様々なコンテンツプロバイダーの教育コンテンツが用意されている。
地域イントラ・校内LANなどのICT環境を通じて、クラウド型の配信サービスで提供されるため、学校のコンピュータへのインストールが不要で、ネットワークに繋げる環境さえあればすぐに利用できる。年間契約で、デジタル教材を授業に取り入れることもできる。
今回、ネオスからは、小学生を対象とした算数学習コンテンツ「うごくさんすう」を第1弾として提供。
「うごくさんすう」は、視覚・聴覚・触覚の3つを刺激しながら、感覚的に数量概念を身に付けることが出来る「感覚教育」をベースにした、新しい算数アプリ。
数の概念や数式をキャラクターやアニメーションで分かりやすく表現することで、従来の紙媒体の教材よりもスムーズな理解を促す。
コンテンツの内容は、文科省が定める学習指導要領に沿って制作されており、学年ごとにステップを踏んで学べる設計。
EduMall版「うごくさんすう」のコンテンツ利用料は、 年間1万円。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












