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2019年4月11日
広教、新サービス「事例で学ぶ 学校情報セキュリティ」をリリース
広島県教科用図書販売(広教)は10日、学校での情報セキュリティ研修のためのeラーニング「事例で学ぶ 学校情報セキュリティ」のサービスを開始したと発表した。
同社は2005年、情報モラル教材「事例で学ぶNetモラル」を開発。その後、時代に合わせて毎年バージョンアップを行っている。同教材は、全国の教育委員会、学校などへ販売し、現在は全国の小中学校6000校以上が導入している。
今回リリースした「事例で学ぶ 学校情報セキュリティ」は、「事例で学ぶNetモラル」で培ったノウハウを活かしつつも、まったく新しい学校での情報セキュリティ研修のためのeラーニング。
また、同サービスは、文科省「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」を踏まえ、学校に特化した新しいeラーニングでもある。
教職員は、学校現場で起こりうる情報セキュリティの様々な事案について、スキマ時間などを活用して、任意のタイミングで効率的に学習できる。
また、教育委員会や管理職などの研修の管理者は、学習者の進捗や履歴を簡単に把握できるという。
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