2026年4月1日
Z世代が1年間でイメージアップしたブランドは1位「Duolingo」、2位「スタディサプリ」=Fiom調べ=
Fiomが運営するZ-SOZOKEN(Z世代創造性研究所)は3月31日、「Z世代のイメージが爆上がりしたブランドランキング」の最新調査レポートから、教育業界部門の動向を考察したインサイトサマリーを公表した。


調査は全国のZ世代(18歳~24歳)の300名を対象に昨年9月に行われた。それによると、最もイメージが向上したブランドの1位は「Duolingo」34%となった。たんなる語学アプリを越え、TixTokを中心としたユニークなキャラクター運用とゲーム感覚のUIで、勉強のハードルを極限まで下げることに成功しているという。
2位には「スタディサプリ」11%がランクインした。質の高い授業をスマートフォンひとつでどこでも受けられる手軽さが、通学時間などのスキマ時間を無駄にしたくないタイパ重視のZ世代から強い支持を集めたとしている。
さらに3位には「東進ハイスクール」が続いた。有名講師の分かりやすい授業だけでなく、テレビCMやネット上でミーム化するほどの強烈なキャッチフレーズがZ世代の記憶に刻み込まれたらしい。
調査では、Z世代が各ブランドに対して「遊びの延長線上のエンタメ」と「究極の効率化」というまったく異なる価値を見出している実態が明らかになったとしている。
関連URL
最新ニュース
- 7割が「AIによって『いい大学に入れば安定した将来につながる』という考えは弱まる」と回答=花まる教育研究所調べ=(2026年6月23日)
- 部活生の8割が「自分らしさの表現に髪型は重要」と回答するも、3人に1人は「理想の髪型に近くない」=マンダム調べ=(2026年6月23日)
- すららネット、中学校英語への橋渡しとなる新教材「小学校英語」7月から提供開始(2026年6月23日)
- 天地人、衛星データ購入オンラインプラットフォーム「Tenchijin EO Market」提供開始(2026年6月23日)
- 博報堂教育財団、第22回「児童教育実践についての研究助成」 Web応募受付開始(2026年6月23日)
- 北海道科学大学、来春開設予定「情報科学部 経営情報学科」設置届出が文科省に受理(2026年6月23日)
- 岡山大学、「先端半導体テクノロジー講座」を開講 社会人向け公開講座も同時開催(2026年6月23日)
- HASSYADAI social、消費者教育教材「騙されない為の教科書」累計配布部数が100万部を突破(2026年6月23日)
- ノウミー、農と食の専門学校・鯉淵学園と戦略的パートナーシップを締結(2026年6月23日)
- 北海道情報大学、2027年度から「情報処理国家資格保有者奨学金」設置予定(2026年6月23日)










