2023年4月21日
Duolingo、「ビジネスパーソン英語力実態調査」結果を公開
Duolingo Japanは20日、ビジネスパーソン英語力実態調査の結果を公表した。
調査は、月に2回以上仕事の実務で英語を使っているビジネスパーソン920名を対象に、3月30日~4月6日に行われた。それによると、4技能のうち最も使われているのはリーディングで、その外の3技能も6割の人が週1日以上の頻度で使用していた。
回答者の2人に1人がGoogle翻訳を活用。10代~30代の約3人に1人はChatGPTを活用していた。英語を使うビジネスパーソンが重要視するのは「読解において意味を取り違えずに理解すること」「多文化への理解や背景知識を有していること」だった。
現在、仕事で英語を使っている人のうち3人に1人は「ビジネスで英語を使うようになると想定していなかった」と回答した。また、8割近くが「仕事で英語を使うことがキャリアに良い影響を与えている」と回答した。
さらに8割以上が3カ月以上の英語学習を行っていると回答。実際に英語を使うビジネスパーソンは英語学習の必要性を強く感じていることが窺えた。また、忙しいビジネスパーソンには移動時間に学習できる動画やアプリが人気だった。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












