- トップ
- 企業・教材・サービス
- ユーザー数世界3億人の語学アプリ「Duolingo」、日本市場に本格参入
2020年11月17日
ユーザー数世界3億人の語学アプリ「Duolingo」、日本市場に本格参入
Duolingo Inc. (米国)は16日、ユーザー数世界3億人の同社の語学アプリ「Duolingo」の日本市場への本格参入と公式Twitterアカウントの運用を開始すると発表した。
「Duolingo」は、世界中の誰もが楽しくアクセスできるように設計された無料のオンライン学習プラットフォーム。
科学的に証明されたひとくちサイズのレッスンで、英語だけでなく、中国語、スペイン語、フランス語など、39言語を提供。日本版では英語と中国語を提供しており、今後学習可能な言語数を増やしていく予定。
学習者同士で競い合う、ポイントを獲得してレベルアップなど、ゲーム感覚で学習できるように設計されている。
またリーディング、ライティング、リスニング、スピーキング練習すべてを含む1セットを5分程度で受講でき、外出先や忙しい人でも気軽に継続できる。
さらに、「Duolingo English Test」 (DET)も開発し、世界で500以上の大学で受け入れられている言語資格の認定オプションを、学習者が手ごろで便利に受験できる方法で提供している。
「Duolingo」公式Twitterアカウントの運用開始に伴い、ブランドのアイコン的キャラクターでもあるフクロウの「Duo君」が語学学習の様々なヒントや、ユーザー参加型のキャンペーンなどを通じて、学習者を応援していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












