2019年5月9日
「ルンバ」を使ってプログラミングを学ぶ「STEMワークショッププログラム」
アイロボットジャパンは、社員が子どもたちにロボットの利便性や動かすことの楽しさを伝える体験型ワークショップを6月2日に大阪ではじめて開催。23日には東京で開催する。
米アイロボット社では社会貢献としてSTEM教育プログラムを行い、未来のエンジニアやロボット科学者を育てることやロボットに対する興味を喚起すること、また、同社製品への理解を深め、同社の取り組みについて広く周知することを目標に取り組んでいる。
アイロボットジャパンでも、社員がボランティア講師となり未来のエンジニアに必要な基礎力を養う体験型ワークショップをこれまで東京で4回開催してきたが、このたび大阪で初開催することとなった。また、東京オフィスでも6月23日に同プログラムを開催する。
プログラムでは小学校2~3年生を対象に、子ども向けプログラミングソフトScratchを使いながらロボットの動く仕組みを学ぶ。また、ワークショップの後半には、プログラミング用のルンバ型ロボットCreate 2を使って、実際にプログラミングでルンバを動かすことを子どもたちに体験してもらう。
開催概要
■第5回大阪
開催日時 : 6月2日(日)13:00~15:00
開催場所 : アイロボットジャパン 大阪オフィス〔大阪市淀川区宮原3-5-24新大阪第一生命ビル9F〕
応募期間 : 4月26日(金)~5月20日(月)
抽選結果の発表 : 5月22日(水)
■第6回東京
開催日時 : 6月23日(日)午前の部10:30~12:30/午後の部13:30~15:30
開催場所 : アイロボットジャパン 東京オフィス〔東京都千代田区神田錦町3-20錦町トラッドスクエア5F〕
応募期間 : 5月13日(金)~6月7日(金)
抽選結果の発表 : 6月11日(火)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












