2019年12月18日
アイロボット「STEMワークショッププログラム」第11回を2月2日開催
アイロボットジャパンは、子どもたちにロボットの利便性や楽しさを伝える体験型ワークショップ「STEMワークショッププログラム」を2月2日に東京オフィスで開催する。
米アイロボット社では2009年から社会貢献プログラムとして「STEMプログラム」を実施しており、今月9日で10周年を迎えた。プログラムでは、未来のエンジニアやロボット科学者を育てることや、ロボットに対する興味を喚起させること、アイロボット製品への理解を深め、会社の取り組みについて広く周知させることを目標に取り組んでいる。
同社の日本法人でも、現場で活躍する社員がボランティア講師となり、未来のエンジニアに必要な基礎力を養う体験型ワークショップを東京、大阪、福島などで実施し、今月8日には記念すべき第10回を開催した。このたび2月2日に次回プログラムの開催が決定し、公式サイトで参加者を募集している。
ワークショップでは、小学2年生、3年生を対象に、子ども向けプログラミングソフトScratchを使いながら、ロボットが動く仕組みを学ぶ。また後半には、プログラミング用のルンバ型ロボット「Create2」を使って、プログラミングでルンバを実際に動かすことを体験してもらう。
開催概要
開催日時 : 2月2日(日)午前の部10:30~12:30/午後の部13:30~15:30
開催場所 : アイロボットジャパン 東京オフィス〔東京都千代田区神田錦町3-20錦町トラッドスクエア5F〕
申込締切 : 1月14日(火) 抽選結果の通知1月16日(木)
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











