- トップ
- 企業・教材・サービス
- 教育情報紙「朝日新聞EduA」創刊、Webサイトも先行オープン
2019年5月14日
教育情報紙「朝日新聞EduA」創刊、Webサイトも先行オープン
朝日新聞社は、教育情報紙「朝日新聞EduA(エデュア)」を12日に創刊した。
朝日新聞本紙朝刊の別刷りとして、月2回届ける。ウェブサイトも先行オープンしており、紙面と合わせて役立つ教育情報を伝え、保護者と共に子どもの学習について考えていく。
わが子には激動の世の中を生き抜く力を付けてもらいたい、個性や可能性を伸ばしてあげたい……。保護者のこうした願いに応え、「EduA」は、確かな取材に基づいた信頼できる教育情報を届ける。経験豊富な講師陣らを筆者に迎え、いま知りたい情報を伝えていくという。
主なコンテンツは、「イチからわかる!企画特集」として、「2020教育改革何が変わる?」「自ら学ぶ子どもの育て方」を掲載。
また、「充実の教育連載&コラム」として、著名人による母校追想記「ハイスクールラプソディー」、カリスマ塾長の「国語のチカラ~読解力アップの教科書~」、プロ家庭教師による「中学受験・6年生の親がすべきこと」、佐藤ママやカリスマ家庭教師らによる「お悩み相談室」、ファイナンシャルプランナーの「子育て世代のお金ナビ」を予定。
このほか、記述力を伸ばす「200字まとめ作文」などもある。
「朝日新聞EduA」概要
発行日:5月から 毎月第2、第4日曜日発行
発行形態:朝刊折込
紙面体裁:タブロイド判8P・フルカラー
発行地域:18都道府県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、静岡、愛知、岐阜、三重、大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、福岡、山口、北海道は札幌市周辺地域)
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












