2019年5月14日
HAL×DracoVirgo、アニメーションPV制作プロジェクトを始動
HALは13日、人気スマートフォンゲーム「Fate/Grand Order」の楽曲を手がける実力派バンド・DracoVirgo(ドラコヴァーゴ)と、同校のアニメ・イラスト学科との産学連携として、アニメーションPV制作プロジェクトを実施すると発表した。
このプロジェクトは、ユニバーサルミュージック協力のもと、同校卒業生でスピード代表取締役の岩木勇一郎氏(プロデューサー・監督)を中心にして行われる。
学生たちは、HAL東京・HAL大阪のチーム対抗で、未発表曲を題材にアニメーション映像を制作。優秀作品は、DracoVirgo公式YouTubeチャンネルで配信される予定。
そのキックオフとして先日、DracoVirgoの3人がHALに来校し、学生たちへ向けてオリエンテーションを行った。
スペシャルLIVEからスタートし、圧倒的なパフォーマンスの後、今回PVを制作する楽曲や、ライブで意識していることなどをインタビュー形式で質問した。
「産学直結ケーススタディ」は、学生一人ひとりがプロの現場で活躍できるように、企業やクリエイターと連携し、企画立案から実制作までを手がけるプロジェクト。実践的なプロジェクトを経験することで、学生の域を超えた本物の「実戦力」が身に付く。
HALは、東京・大阪・名古屋のターミナル駅前に校舎を構え、ゲーム、CG、ミュージック、カーデザイン、ロボット、IT分野の即戦力を育成している専門学校。
専門教育の理想とされる「産学連携」を追究し、第一線のプロによる直接指導、企業からの依頼で学生が取り組むプロジェクト、プロも認めたソフト・ハードを導入。希望者就職率100%を実現しているという。
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