2020年5月25日
デジハリ、第25回『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2020』受賞作品を発表
デジタルハリウッドは22日、第25回『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2020(デジタルハリウッド2019年度優秀作品発表会)』の各部門賞とグランプリを公式Webサイトで発表、全ての受賞作品の紹介動画を同サイトで22日からオンデマンド配信すると発表した。

例年、同アワードの授賞式を入学式と併せて4月に開催していたが、今年度は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、授賞式および入学式のリアル開催は中止とし、公式Webサイト上で各受賞作品の発表、並びに各部門賞の受賞者インタビューを加えた作品紹介動画をオンデマンド配信する形式に変更。また、各受賞作品ページには各審査員の作品講評も掲載。
『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX』(DF)とは、国内外のコンテンツ業界に多数のクリエイターを輩出するデジタルハリウッドが、設立当初から主催する伝統的なクリエイティブアワード。
デジタルハリウッドが運営をする教育機関に加え、国内外のデジタルハリウッドアカデミー導入校で制作された約1000点を超える作品の中から当日のノミネート者を決定し、アーティストやクリエイター、起業家、研究者として各分野の最前線で活躍する卒業生審査員による審査を経て、各賞とグランプリを決定する。
「DF」の過去の入賞作品には、全30カ国の映画祭・コンテストで上映、「東京国際映画祭」では特別賞を受賞、DVDシリーズの売り上げが50万枚を記録した『スキージャンプ・ペア』をはじめ、国内外で飛躍を遂げるクリエイターや作品が多数誕生しているという。
今年のDIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2020グランプリ受賞作品は、中川 祐(デジタルハリウッド大学)さんの「dro:p」に決定した。
その他、各部門賞は、公式Webサイトで。
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