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2019年5月28日
Amazonで購入可能なSaaSなど数百種類のソフトウェアが国の補助金の対象に
アマゾンジャパンは27日、「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業」(IT導入補助金2019)の「IT導入支援事業者」として認定されたと発表した。
これにより、中小企業と小規模事業者が、法人・個人事業主向けの購買専用サイト「Amazonビジネス」および個人向けのECサイト「Amazon.co.jp」で販売されているSaaS(クラウド上で提供するオンラインソフトウェア)などの数百種類のソフトウェアを新規購入する場合、最大150万円未満が国の補助金の対象となる。
同社は27日に、「IT導入補助金申請サポートプログラム」のウェブサイトを開設。補助対象者となる中小企業と小規模事業者に対して、ITツールの情報提供や購入、補助金の申請と受領のサポートなどをスタートさせた。
補助金交付の申請は、27日から6月12日までの間に、「IT導入補助金申請サポートプログラム」のウェブサイトに連絡。
同補助金は、中小企業と小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化や売上向上を支援する目的に、経済産業省監督のもと、サービスデザイン推進協議会が事務局業務を運用している。
補助金概要
対象事業者:中小企業および小規模事業者(個人事業主も含む)
対象のITツール:AmazonビジネスおよびAmazon.co.jpで販売されているSaaSなどの数百種類のソフトウェア
交付申請期間:5月27日(月)~6月12日(水)まで(1次公募)、2次公募は7月中旬に開始予定
交付決定日:6月26日(水)予定(1次公募)、2次公募は9月上旬の予定
補助金額:1社あたり最大150万円未満(税抜き合計購入金額の50%)
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