2019年5月31日
DHU、「サマトラ2020」で「学力の3要素」を評価する選抜方法を採用
デジタルハリウッド大学(DHU)は30日、2021年度の大学入試改革に先立ち、2020年度「サマー・トライアウト」AO入学試験(夏期講習・課題方式)(「サマトラ2020」)で、「学力の3要素」を総合的に評価する内容を取り入れることを決定したと発表した。
2021年4月入学者を対象とした全入試区分で、文科省が定める「学力の3要素」(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」)を総合的に評価する選抜方法を採用する。
「サマー・トライアウト」AO入学試験とは、「面接」「夏期講習」「課題」を通して選抜を行い、合格後も入学までの準備期間を利用して継続的に課題に取り組む、DHU独自の入試方式。
入学までの時間を有効に使いながら、さらに自己成長できる入試として、DHUを第1志望とする受験者を対象に2012年度入試から実施している。
「サマトラ2020」では、「夏期講習」の内容を一新し、デジタルコンテンツに関する講義&設問(60分)、アクティブラーニング型グループワーク(120分)、デジタルツールを用いたプレゼンテーション(計10分)、の3点を中心に選抜を行う。
「サマトラ2020」実施概要
エントリー期間:8月1日(木)~8月8日(木)、郵送・窓口持込ともに必着
面接:8月13日(火)
夏期講習:8月17日(土)または 8月18日(日)、面接通過者のみ参加可
出願:9月2日(月)~ 9月9日(月)、夏期講習参加者のみ出願可
合格発表:9月13日(金)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












