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2019年6月25日
ベンキュー、子どもの健康を見守る“マイファーストモニター” 「GW2480T」を発売
ベンキュージャパンは、アイケア液晶モニターの新製品として、高さ調節・ピボット機能を搭載した23.8 インチ Full HD アイケアモニター「GW2480T」を21日に発売した。想定売価は税込2万円前後。
「GW2480T」は、ブルーライト軽減やフリッカーフリー、視聴環境周辺の光量を検出して輝度を自動調整するブライトネスインテリジェンス(B.I.)機能を搭載し、従来のモニターが目に与えてきたストレスを緩和し、より良いユーザー体験を提供する。
機能面では、使用用途に合わせてモニターを作業しやすい快適な高さに調整することができる高さ調節機能や、ピボット(縦回転)機能を搭載し、さらにIPSパネルを採用することで、安定した美しい色合いを提供し、親子で一緒に画面を見たり、2つのディスプレイを同時に使ったり、家族みんなでさまざまな用途で使用できる。これまでモニターを使用したことがない子どもへの“マイファーストモニター”として安心して使用できるという。
近年のデジタル生活は、さまざまなテクノロジーが日々進化し、学校ではデジタル学習の普及も急速に進んでいる。そんな毎日の生活において仕事、学習、趣味など、モニターは日常のあらゆる場所で必要となり、人々はノートPCや液晶モニターの前で多くの時間を過ごすが、時間の蓄積は速く、目や全身の健康に少しずつ悪影響をもたらしているという。
特に成長期の子どもは近い視聴距離や薄暗い中でノートパソコンやタブレットを使用する時間が増え、これらは近視になる主な理由の1つと言われており、同じ姿勢で画面を見続けて作業することは、目や骨の成長にも影響を与えると言われている。
BenQでは、そんな日常の中で目の健康を維持するために、まず正しいモニターの選択を提案。これまでに存在しなかったアイケア技術を搭載したモニターを使用することで、コンピュータビジョン症候群(CVS)を防止し、頭痛、眼精疲労、目の疲れを軽減することができるという。
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