2019年7月1日
「スター・ウォーズ×学研ロボットプログラミング講座」、大阪と東京で開催
学研エデュケーショナルは、スター・ウォーズの世界を体験しながらプログラミングを学べる特別講座「スター・ウォーズ×学研ロボットプログラミング講座」を8月10・11日に大阪、17・18日に東京で開催する。

この講座では、「スター・ウォーズ」を体験しながら、学研ロボットプログラミング教室の3年分のカリキュラムのダイジェスト版に1日で触れることができる。
日本で開発されたブロック・パーツ(Artec製)を使用して、オリジナルドロイドやオリジナルライトセーバーを作成。プログラミングソフトでプログラムを組み、マイコン基盤に転送する。
これにより、自分自身が組み立てたオリジナルドロイドなどが、動くようになる。書いたプログラムが画面の中だけでなく、実際にどのように動くかを見て、触って、感じることができるようになっている。
教材には「スター・ウォーズ」のオフィシャルサウンド・画像を使用。見えない力であるフォースを学んだり、ライトセーバーでトレーニングをしたり、パートナードロイドを作ったりと、スター・ウォーズの世界観に浸りながら、プログラミングを学ぶことができる。
当日作成したロボットは、持ち帰えることもできる(別途ブロック代が必要)。
開催概要
■大阪会場
開催日時:8月10日(土)・11日(日)9:30~17:30
開催場所:学研大阪本社[吹田市江坂町1-23大同生命江坂ビル11F]
■東京会場
開催日時:8月17日(土)・18日(日)9:30~17:30
開催場所:学研本社3Fホール[東京都品川区西五反田2-11-8]
対象:小学生以上の親子(子ども&保護者)
参加費(税込):講座参加費2万1600円、ブロック交換チケット2万1352円
定員:各回35組(子ども&保護者の2人で1組)
備考:1組1教材、最小履行組数10組(10組に満たない場合、開催見送りもあり)
関連URL
最新ニュース
- オープンキャンパス参加者の4人に3人が「進学先決定に影響した」と回答=NEXER調べ=(2026年5月20日)
- 大学生、データサイエンティストの認知・就職意向は横ばいだが、生成AI利用は67%まで拡大=データサイエンティスト協会調べ=(2026年5月20日)
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が香川・高松市立全小中学校73校に導入(2026年5月20日)
- 27年卒学生の4月の内々定保有率は70.9%、活動継続率は61.9% =マイナビ調べ=(2026年5月20日)
- 新卒採用減少を知る学生の困惑と、実際の行動に見られるギャップとは?=Strobolights調べ=(2026年5月20日)
- NIJIN、通信制高校生がTIBへ 大学生伴走でリアルな社会とつながる学びを開始(2026年5月20日)
- 国際工科専門職大学、全学生・教職員がGoogleの生成AI「Gemini認定資格」受講・取得へ(2026年5月20日)
- 国立美術館 国立アートリサーチセンター、「ART PLATFORM JAPAN」がアートの「日英対訳用語集」公開(2026年5月20日)
- GMOメディア、未来のプログラミング教育を共創する「コエテコEXPO byGMO 2026」を6月15日~17日開催(2026年5月20日)
- TAC、司法書士講座で専任講師による「開講オリエンテーション」27日実施(2026年5月20日)











