2019年7月3日
オンライン学習教材「eboard」、公開研修会を28日に広島で開催
eboardは、オンライン学習教材「eboard(イーボード)」の公開研修会を、広島県廿日市市で28日に開催する。
この研修会は、eboardやICT個別学習教材を活用している、また活用を検討している人を対象に、個別学習や学習支援におけるICT 活用の意義や効果について研修する。
実際の教材に触れながら、ワークショップ形式で具体的な活用方法を学ぶ。ICTの活用や学習支援について、現場の人同士での課題やノウハウの共有を行える場を設けるほか、eboard 職員による個別の活用相談も受け付ける。
放課後学習や学習支援の現場での担い手が不足している、不登校児童・生徒や、教室に入りづらい生徒の学習をサポートしたい、学習塾での学力向上、特に低学力層のサポートを強化したい、といった教育関係者にオススメだという。
eboardは、全国250カ所以上の学校・教育現場で利用されているオンライン学習教材。2500本以上の映像授業と7000問以上のデジタル問題集で、基礎・基本からスモールステップで学習を進められる。
開催概要
開催日時:7月28日(日)14:00〜16:00
開催場所:廿日市市総合福祉センターあいプラザ[広島県廿日市市新宮1-13-1]
対象者:学校の教職員、NPO職員、地域団体関係者、学習支援や放課後学習に関わる教育委員会・行政職員、学習塾関係者、eboardマンスリーサポーター(これ以外は参加不可)
定員:30人
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












