2019年7月8日
神奈川大、「全国高校生理科・科学論文大賞」の作品募集
神奈川大学は、今年度も全国の高校生から「神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」の作品を募集する。応募締切は9月4日。
全国の高校生を対象に実施する同賞は、2002年に創設。理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果についての論文を募集し、優秀な論文作品に大賞・優秀賞などを授与している。
来年3月に開催予定の授賞式では、受賞者の表彰のほか、受賞者による「研究発表」の場を設けることで、高校生の更なる研究を促す。
また、大賞・優秀賞・努力賞受賞論文、専門家からのメッセージなどを収録した受賞作品集「未来の科学者との対話18」も出版予定。
開催概要
応募締切:9月4日(水)必着
結果発表:12月中旬、応募者に通知
授賞式:2020年3月14日(土)、授賞式・研究発表会を開催予定
募集論文内容:理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果。論文が主な対象だが、標本、装置、模型、データ、図表、映像、CD-ROMなどの添付も可。論文の分量は1万6000字(A4・10枚)程度
応募条件:高校に所属する個人または、理科・科学系クラブなどの団体、有志グループ
応募方法:募集要項を請求後、論文・応募票・論文要旨(400字程度)・捺印のある指導教諭の推薦状・研究者一覧(共同研究の場合)の正本1部、副本1部をそれぞれ準備し、計2部ずつ送付
賞:「大賞」(1編)10万円と記念品、「優秀賞」(3編程度)5万円と記念品、「努力賞」(15編程度)3万円と記念品、「指導教諭賞」(各入賞者を指導した教諭)2万円、「団体奨励賞」(複数の優秀な論文応募があった高校 5校)記念品
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