- トップ
- 企業・教材・サービス
- WizWe、オフライン学習の「デジタル管理」などを低コストで提供
2019年7月11日
WizWe、オフライン学習の「デジタル管理」などを低コストで提供
WizWeは10日、本やCDなどの、いわゆるオフライン学習のデジタルトランスフォーメーションを手軽に低コストで実現するサービスを開始した、と発表した。
同社の完走実現プログラム「Wiz Heart」は、eラーニングやオンラインレッスンなどの「デジタルサービス(インターネットを経由したサービス)」を最後までやり抜く所からスタートした。
だが今回、本やCDといった一般的な教材やレッスン(オフライン教材、オフラインレッスン)などの学習ログをデジタル化し、所定の学習時間までやり抜くサービスを開始した。
今までは「本」を活用した学習や、「対面レッスン」による学習などは、教育研修分野の最も大きな領域を占める一方で、デジタルログの取得の煩雑さや、それに伴う工数増加が負荷となり、十分なデジタル管理が浸透しにくい状況があった。
そんな中、同社は、「Wiz Heart」を用いて、受講者が自主的に学習ログを記録する仕組みを成立させ、管理者が手軽にデジタルログを分析できるサービスを始めた。
既に、大手メーカーや大手物流会社でトライアルを実施し、受講者は自主的に本やCDの学習のデジタルログを記録して、学習を積み重ねていく状態が再現できているという。
また、オフライン教材の学習ログは、自己申告ベースとなるが、法人向け研修でのトライアルの分析結果によると、英語において、学習ログとTOEICスコアの上昇率に高い相関関係があったという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












