- トップ
- 企業・教材・サービス
- WizWe、オフライン学習の「デジタル管理」などを低コストで提供
2019年7月11日
WizWe、オフライン学習の「デジタル管理」などを低コストで提供
WizWeは10日、本やCDなどの、いわゆるオフライン学習のデジタルトランスフォーメーションを手軽に低コストで実現するサービスを開始した、と発表した。
同社の完走実現プログラム「Wiz Heart」は、eラーニングやオンラインレッスンなどの「デジタルサービス(インターネットを経由したサービス)」を最後までやり抜く所からスタートした。
だが今回、本やCDといった一般的な教材やレッスン(オフライン教材、オフラインレッスン)などの学習ログをデジタル化し、所定の学習時間までやり抜くサービスを開始した。
今までは「本」を活用した学習や、「対面レッスン」による学習などは、教育研修分野の最も大きな領域を占める一方で、デジタルログの取得の煩雑さや、それに伴う工数増加が負荷となり、十分なデジタル管理が浸透しにくい状況があった。
そんな中、同社は、「Wiz Heart」を用いて、受講者が自主的に学習ログを記録する仕組みを成立させ、管理者が手軽にデジタルログを分析できるサービスを始めた。
既に、大手メーカーや大手物流会社でトライアルを実施し、受講者は自主的に本やCDの学習のデジタルログを記録して、学習を積み重ねていく状態が再現できているという。
また、オフライン教材の学習ログは、自己申告ベースとなるが、法人向け研修でのトライアルの分析結果によると、英語において、学習ログとTOEICスコアの上昇率に高い相関関係があったという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












