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2019年8月2日
全学生対象の起業支援制度「GAKUcelerator」、第1期デモデイ開催
ディップは1日、小学生から大学院生まで全ての学生を対象とした起業支援プログラム「GAKUcelerator(ガクセラレーター)」の第1期生のプログラム成果発表会であるデモデイの結果を発表した。
デモデイでは、採択企業が事業のプレゼンテーションを行い、特に優秀なプレゼンテーションを表彰。これにより、更なる資金調達、専門家からのアドバイス、取材の機会につながることを目指す。
第1期生のデモデイは7月24日に開催。その結果、最優秀賞は、メンヘラが病んだ時すぐに相談できる相手と安心感を提供する「メンヘラせんぱい」を運営する「メンヘラテクノロジー」(代表者:高桑蘭佳、東京工業大学大学院)に決定した。
優秀賞は、新規サービスのβ版とユーザー・開発者とのマッチングサービス「Placer」を運営する「Kwhole」(代表者:塩原和、山梨大学)。MITベンチャーフォーラム提供のMIT賞は、日本初の韓流翻訳サイト「ANGYEONG」(代表者:齋藤希実)という結果になった。
同社は、今年4月から「GAKUcelerator」を開始。審査を通過した学生に対しては、同社の持つノウハウやネットワークを活かして、3カ月の経営・業務支援をはじめとした、出資支援、営業支援、就職支援を行っている。
また、「GAKUcelerator」3期の募集を12月に開始する予定。応募期日は9月30日。
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