2019年8月26日
東北大、インターネット出願を2020度入試から導入
東北大学は23日、学部入試における受験生の利便性向上のため、2020年度の入学試験からインターネット出願を導入すると発表した。
2020年度入試は一般入試が対象。AO入試Ⅱ期・AO入試Ⅲ期とその他の特別選抜では従通りの手続きを予定。
また、2021年度入試以降は、一般入試・AO入試Ⅱ期・AO入試Ⅲ期が対象。その他の特選抜では従来通りの手続きを予定している。
インターネット出願の導入により、願書の取り寄せや手書きが不要になる。また、システムチェックによる入力ミスを防止し、出願書類の受領状況を確認することができる。
入学検定料の支払いには、クレジットカード、コンビニエンスストア、ATM(Pay-easy対応)、ネットバンキングが利用可能。決められた期間内であれば出願者の都合に合わせた入金が24時間可能となる。
インターネット出願導入の対象となる入試では、出願書類を含む募集要項の印刷は行わない。東北大学入試センターウェブサイトのみのペーパーレス公表になるという。
関連URL
最新ニュース
- MetaMoJi、リアルタイム学習支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」に「メタモジドリル」を搭載(2025年12月12日)
- SDT、静岡県磐田市で生成AI活用した「子育て分野」チャットボットの実証実験開始(2025年12月12日)
- さつき、離島で遠隔授業 島根県教委員に電子黒板「ミライタッチ」を導入(2025年12月12日)
- ラインズ、神奈川県秦野市が全児童ホームで入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2025年12月12日)
- 1位は「高」、Z世代が選んだ「今年の漢字」&「2026年やりたいこと」ランキングを公開 =MERY調べ=(2025年12月12日)
- Z世代の漢字離れを検証、漢字の読みが難しい“難漢”大学ベスト10を発表 =嘉悦大学調べ=(2025年12月12日)
- 大学受験生への声掛け、53.5%の親が「ねぎらいや体調を気遣う言葉で」と回答 =塾選調べ=(2025年12月12日)
- 郁文館高校、中3生向け「都立自校作成型オープン入試」を2月14日に実施(2025年12月12日)
- バッファロー、札幌第一高校へのマルチギガネットワークの構築事例を公開(2025年12月12日)
- 富士フイルムシステムサービス、ICT活用に向け大阪教育大学と包括連携協定を締結(2025年12月12日)














