- トップ
- 企業・教材・サービス
- アジラ、手書き文字をデジタルデータ化するAI-OCR「Jijilla」発売
2019年8月28日
アジラ、手書き文字をデジタルデータ化するAI-OCR「Jijilla」発売
アジラは27日、手書き文字をデジタルデータ化するAI-OCR「Jijilla(ジジラ)」の一般販売を開始した。
ジジラは、独自開発のディープラーニング技術を搭載した文字認識エンジン。既存技術では自動認識による読み取りが難しく、人間によるデータ入力が必要だった手書き文字をデジタルデータ化する。
読み取ったデータを継続的に学習することで、読み取り精度は日々向上する。
使い方は、Webブラウザ上で読み取りたい帳票をテンプレートとして登録し、読み取りたい位置と項目を指定する。その後、テンプレートと同じ帳票をWebブラウザ上へアップロードすることで、手書き文字と活字を読み取ることができる。
読み取り結果はCSVファイルでダウンロードし、利用中のシステムへアップロードして使うことができる。製造、物流、金融、教育、医療、介護など、あらゆる業界・分野の企業で使用できる。
スタンダードプランは月額4万8000円(7万2000円分のデータ化費用含む)から、ビジネスプランは月額9万円(13万5000円分のデータ化費用含む)からとなる。
月額基本料金内の上限枚数を超過した場合は、スタンダードプランは1帳票36円、ビジネスプランは1帳票27円。なお別途、初期導入費10万円が必要。
通常はSaaS版(クラウド)での提供だが、クラウドの使用が制限されている環境で利用を検討している場合はオンプレミス版もある。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











